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ある「入れ替わり」マニアの断章(その2)

『転校生』以前の「入れ替わり」モノの面白さを他人に伝えるのは難しい。

最近、1920年代から70年代にかけて刊行された本を何冊か入手した。しかし、その多くは旧字体で理解しづらく、「面白い」とは到底いえないものであった。実際、友達に話しても、全く受けなかったのである。

中には5000円もしたものがあったが、買った価値があったのかどうか、私にはわからない(すぐに傷んでしまいそうだからということもあるのだが)。

それも当然のことだろう。歴史的に貴重な作品、重要な作品が、今の私たちや今の日本人にとって魅力的で、興味のわく作品であるとは限らない。説教くさかったり、ストーリーを理解しづらかったり、面白くなかったり…。

それなのに、一般に名作といわれているのも多いわけだが「入れ替わり」モノの場合は少し違っている。それは、世間一般には全くといっていいほど知られていないということである。
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「ありえる”かもしれない”未来~入れ替わりがもし本当にできたら~」を掲載しているウラックマです。この第2ブログの内容は、「入れ替わり」を扱った作品についての紹介と分析です。

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